時の重なる女


レンタル開始:2013年4月3日(水) セル発売:2013年4月3日(水)

時計の数字が並ぶ時、願いがかなう。[イタリアの言い伝え]
2009年ヴェネツィア国際映画祭女優賞他5受賞&8部門にノミネート
キャスト

クセニア・ラパポルト「題名のない子守唄」
フィリッポ・ティーミ「愛の勝利を ムッソリーニを愛した女」
アントニア・トゥルッポ
ガエターノ・ブルーノ

スタッフ

監督・脚本:ジュゼッペ・カポトンディ
脚本・原案:アレッサンドロ・ファブリ/ルドヴィカ・ランポルディ/ステファノ・サルド
撮影:タット・ラドクリフ
音楽:パスクァーレ・カタラーノ

ストーリー

ホテルでメイドとして働くソニアと郊外の邸宅で警備員として働く元刑事グイド。二人はスピードデートで出会い、すぐに惹かれあっていった。お互いを深く知るようになり、ある日グイドは働いている邸宅にソニアを招待する。しかしそこで突然、強盗団に襲われグイドが撃たれてしまう。 
大怪我を負ったものの一命は取り留めたソニア。しかし、事件の際の記憶を失っていた。一人悲嘆に暮れながら、ソニアは疲れ果てていた。彼女はグイドの幻覚を見続けているのだ。もしかしたら本物のグイドを見ているのか―、それとも正気を失ってしまったのか―。これは彼女にもう一度与えられたチャンスなのか―。なぜ今、過去が蘇ってくるのか―。すべての答えは、次々に展開していく物語の中で明かされていく。