気狂いピエロの決闘


レンタル開始:2013年3月6日(水) セル発売:2013年3月6日(水)

カルト的人気を誇るスペインのアレックス・デ・ラ・イグレシア監督が、ピエロ同士の狂気に満ちた戦いを描いた異色作!
ヴェネツィア国際映画祭銀獅賞(監督賞) オゼッラ(脚本賞)受賞作他 8勝&19部門にノミネート
キャスト

カルロス・アレセス「最終爆笑計画」
アントニオ・デ・ラ・トレ「チェ 39歳 別れの手紙」
カロリーナ・バング
サンチョ・グラシア「マカロニ・ウエスタン 800発の銃弾」

スタッフ

監督・脚本:アレックス・デ・ラ・イグレシア「みんなのしあわせ」「どつかれてアンダルシア(仮)」
制作:ヴェラーヌ・フレディアニ「淫獣」/ヘラルド・エレーロ「瞳の奥の秘密」
撮影:キコ・デ・ラ・リカ「オックスフォード連続殺人事件」
音楽:ロケ・バニョス「セックス依存症の私」

ストーリー

「泣き虫ピエロ」としてサーカス団で働き始めたハビエルだったが、人気道化師で「怒りのピエロ」役をしているセルジオが、妻のナタリアを殴っている現場を目撃。ナタリアを助けたハビエルは、セルジオと争うようになり、やがて2人の戦いは常軌を逸した市街戦へと発展していく。
檻に入れられた猿が暴れまわる中、外では人と人とが殺し合う狂気のサーカスが繰り広げられていた。―スペイン内戦。無理やり共和国側に参加させられた”がらくたピエロ”は、ナタを振り回し国民軍を次々と残虐に殺していった。ピエロの衣装のまま…
長い月日が過ぎ、時はフランコ総統時代。”がらくたのピエロ”の息子ハビエルはサーカス団で”泣き虫ピエロ”として働き始める。そこでハビエルは個性的なキャラクターの風変わりな面々と出会う。人間砲台男、象の調教師、ケンカ好きなドッグトレーナーたち。そしてここで、ハビエルは`怒りのピエロ’ セルジオと初めて出会うのだった。顔が醜くゆがんだ2人のピエロ、ハビエルとセルジオ。サーカス団で最も美しく残酷な美女ナタリアをめぐり、怒りと絶望、渇望に煽られた彼らの命がけの戦いが始まる―