飼育の部屋 終のすみか

逃げ道は、好きになることだけだった…
大ヒット「飼育の部屋」続編完成!! 衝撃的な拉致監禁の真実がここにある。「女性拉致監禁事件」に独自のメスを入れた社会派官能シリーズ第2弾!
キャスト

小沢和義
みゆ
松田賢二
山本浩司
加藤知宏
遠藤憲一
根岸季衣

スタッフ

製作/関正博 松井建始
原案・プロデューサー/永森裕二
プロデューサー/太田裕輝
撮影監督/下元哲
音楽/遠藤浩二
脚本/キム・テグワン
監督/横井健司

ストーリー

大楠真琴。23歳。今年就職したばかりの社会人一年生。そんな、真琴を襲った突然の出来事。彼女は駅の清掃員詰め所で縛られ、ある男に見つめられていることに気付く。男は、真琴が毎日利用している海辺の駅の清掃員だった。彼は真琴をずっと前から見ていたと言う。そしてずっと真琴との「暮らし」を計画していた。男は真琴と会話をすることから始める。駅の遺失物係からもらって来た古いラジカセを使ってボイスレターを交換した。激しく抵抗する真琴だったが、次第にラジカセに向かい語りかけるようになった。男は、真琴をフロに入れ、食事をさせ、着替えを買い、身の回りの世話一切をした。真琴はそんな男に飼われながらも、脱出の機会をうかがっていた…。