11月13日公開『人狼ゲーム デスゲームの運営人』

Introduction

原作累計150万部突破!映画「人狼ゲーム」シリーズ リニューアルプロジェクト始動!

 原作小説&コミカライズ累計150万部を突破した人気シリーズ「人狼ゲーム」の実写化第8弾となるサバイバルゲーム・スリラー。勝てば賞金1億円、生きるか死ぬかのリアル人狼ゲームに参加させられた高校生たちによる絶体絶命の騙しあいが展開する。また、今まで明らかになっていなかった人狼ゲーム運営側に初めてフォーカスが当てられ、参加者側と運営側の思惑がぶつかり合う、二重構造の頭脳戦がスリリングに描かれる。主演は、ドラマ「弱虫ペダル」(BSスカパー!)や2.5次元舞台「テニスの王子様2ndシーズン」で注目を浴び、ドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る。」(NHK)やドラマ「FLY!BOYS,FLY!~僕たち、CAはじめました」(CX)、映画『劇場版ドルメンX』など続々と話題作に出演し注目を集める、若手俳優の小越勇輝。
 共演は、映画『HiGH&LOW THE WORST』『シグナル100』やドラマ「貴族誕生 -PRINCE OF LEGEND-」(NTV)など続々と話題作に出演を果たす中島健、人気舞台「人狼 ザ・ライブプレイングシアター」などで活躍する実力派俳優のウチクリ内倉、映画『Back Street Girls -ゴクドルズ-』『見えない目撃者』や「王様のブランチ」(TBS)レギュラー出演中のほか、2020年秋公開の話題作『きみの瞳が問いかけている』への出演も控える坂ノ上茜、映画『春待ちかぼちゃ』主演のほか、『ビブリア古書堂の事件手帖』『恋は雨上がりのように』など多くの作品に出演する桃果、AbemaTV「白雪とオオカミくんには騙されない♡」で人気急上昇し、現在「ヒルナンデス!」(NTV)シーズンレギュラー出演中の他、映画・ドラマでも活躍する山之内すず、映画『光』『いぬやしき』『仮面ライダー 平成ジェネレーションズ FOREVER』『サムライマラソン』をはじめ、2020年はNHK連続テレビ小説「スカーレット」で注目を集めた福崎那由他、人気舞台である『2.5次元ダンスライブ「ツキウタ。」ステージ』などで活躍する三山凌輝。そのほか、花柳のぞみ、朝倉ふゆな、森山晃帆、星れいら、森本直輝、黒沢進乃介が共演に並び、ネクストブレイク必至の若手俳優が集結した。
 原作・脚本・監督を務めるのは、「人狼ゲーム」シリーズ原作のほか数々のライトノベルやボードゲームを世に送り出してきた川上亮。「人狼ゲーム」の全てを知り尽くした川上自ら原作・脚本を執筆した。フレッシュで実力あるキャストと人狼ゲームの表と裏を知り尽くしたスタッフが集結。シリーズ初の人狼ゲーム運営人の裏側が明かされる極限のデスゲームが今、幕を開ける!

Story

 命がけの人狼ゲーム――。参加者はネット上や「拉致」によって集められ、勝敗は富裕層による非合法な賭博の対象となっている。その現場で「運営人」のひとりとして働く正宗(小越勇輝)は、いつものように参加者を運び、機材のチェックを行い、そして――絶望した。参加者の中に、自分が過去に家庭教師のバイトとして教えたことのある女子高生、夏目柚月(桃果)が含まれていたからだ。『彼女を救いたい。運営本部に殺されてもいい。』そう考えた正宗は同僚の運営人・琥太郎(中島健)の助言を得ながら、参加者全員の役職や人狼の襲撃先、「つくべき嘘」といったアドバイスを必死で柚月に伝えようとしていく。「ほかの運営人や観客に気づかれてはならない」という究極の制限の下、「特定の参加者」を勝利に導くことはできるのか――?

Cast & Staff

小越勇輝 / 中島健 ウチクリ内倉 花柳のぞみ 坂ノ上茜 / 桃果
朝倉ふゆな 森山晃帆 星れいら 山之内すず 三山凌輝 森本直輝 黒沢進乃介 福崎那由他

原作 :「人狼ゲーム デスゲームの運営人」川上亮著(竹書房文庫刊)
監督・脚本:川上亮
製作総指揮:吉田尚剛
企画:永森裕二
プロデューサー:岩淵規、小笠原宏之
撮影監督:今井哲郎
録音:阿尾茂毅
アドバイザー:児玉健(人狼ルーム)
音楽:沢田ヒロユキ(ペイズリィ8)
主題歌:「ミライネガイ」/作詞•作曲:こんどうたかふみ/歌:中濱芽生(AMG MUSIC)

2020年11月13日(金)シネマート新宿ほか公開

▼公式サイト

12月4日公開『ミセス・ノイズィ』

Trailer

Introduction

今、あなたの《常識》が試される!

 ささいなすれ違いから生まれた隣人同士の対立が、マスコミやネット社会を巻き込んで、やがて2つの家族の運命を狂わせてしまう。まさに今、誰の身にも起こり得る「SNS炎上」や「メディアリンチ」などと共に、社会事情も絡みつつ、後半思わぬ方向に事態が進んでいくサスぺンスフルな展開は、最後まで目が離せません。構想は3年。あらゆる「争い」についての普遍的真理をテーマにした、天野千尋監督によるオリジナル脚本。すでに第32回東京国際映画祭・スプラッシュ部門のワールドプレミアでは大反響を呼び、劇場公開が熱望された衝撃の問題作です。
 主人公の小説家・吉岡真紀を演じるのは『共喰い』『湯を沸かすほどの熱い愛』『楽園 』などの篠原ゆき子。本作の好演で第59回アジア太平洋映画祭主演女優賞を受賞しました。また、存在感のある芝居が評判の謎の隣人夫婦役をオーデション選出の大高洋子と宮崎太一、ほか長尾卓磨、米本来輝、和田雅成そして、田中要次、洞口依子、風祭ゆきと、名優が脇を固めます。また、真紀の娘は「パプリカ」を歌う人気ユニット「Foorin」のメンバー“ちせ”こと、新津ちせが演じているのも話題です。

Story

 小説家であり、母親でもある主人公・吉岡真紀(36)。スランプ中の彼女の前に、ある日突如立ちはだかったのは、隣の住人・若田美和子(52)による、けたたましい騒音、そして嫌がらせの数々だった。それは日に日に激しくなり、真紀のストレスは溜まる一方。
 執筆は一向に進まず、おかげで家族ともギクシャクし、心の平穏を奪われていく。そんな日々が続く中、真紀は、美和子を小説のネタに書くことで反撃に出る。だがそれが予想外の事態を巻き起こしてしまう。2人のケンカは日増しに激しくなり、家族や世間を巻き込んでいき、やがてマスコミを騒がす大事件へと発展……。果たして、この不条理なバトルに決着はつくのかー―?!

Cast & Staff

山篠原ゆき子 大高洋子 長尾卓磨 新津ちせ 宮崎太一 米本来輝 和田雅成
洞口依子 縄田かのん 田中要次 風祭ゆき

監督・脚本:天野千尋

2020年12月4日(金)全国公開

▼公式サイト