公開中『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』

Trailer

Introduction

ホラー界最恐タッグが仕掛ける、
究極の恐怖体験

多種多様な仕掛けや、どこからともなく響く悲鳴にビックリ&ドッキリさせられ、また楽しませてくれるアトラクション、お化け屋敷。しかし、このお化け屋敷は“楽しい!”などとはしゃいではいられない。そこにはお化けはいないが、恐るべき殺人鬼たちが潜んでいた!そう、ここは一度足を踏み入れたなら、二度と生きては出られない惨劇の館。『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』が描くのは、迷宮のようなその中に足を踏み入れてしまった者たちの絶望のスパイラルだ。
恐怖の仕掛け人は、『キャビン・フィーバー』や『ホステル』『グリーン・インフェルノ』などのガチ恐ホラーに加え、『デス・ウィッシュ』や『ルイスと不思議の時計』などのヒット作を世に放った鬼才イーライ・ロス。監督としての活躍はもちろん、役者として盟友タランティーノと組んだ『イングロリアス・バスターズ』などで怪演を披露し、プロデューサーとしてもホラーの若い才能の台頭を積極的に後押ししている。
そんなロスのプロデュースの下、監督を務めたのは『クワイエット・プレイス』で”音を立てたら即死”という衝撃設定を生み出して絶賛された気鋭の脚本家コンビ、スコット・ベックとブライアン・ウッズ。『パラノーマル・アクティビティ』シリーズの製作陣と組んだ『ナイトライト-死霊灯-』で脚本とともに、すでに商業用映画の監督を務めていた彼らが、『クワイエット・プレイス』と同時に脚本執筆を進め、深化した演出の手腕を発揮しているのだから注目しないわけにはいかない。ジョン・カーペンターやトビー・フーパーといったホラー界のマエストロにリスペクトを表明しつつ、1970~80年代の全盛期のスラッシャームービーへのオマージュを投影しながら、お化け屋敷という舞台装置を21世紀のホラーとして見事に機能させた。ホラー界の最重要人物たちのコラボレーションが開花した作品としても必見である。正体不明の殺人鬼たちが作った、このアトラクションは悲鳴も絶叫も飲み込んでしまう。そんな緊迫感を体感させる『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』。

Story

米イリノイ州に住む大学生ハーパーは、ルームメイトに誘われるままパーティに繰り出す。せっかくのハロウィンの夜、お化け屋敷に行ってみよう――6人の大学生たちは町外れの街道沿いに建つ“究極のお化け屋敷”という名のアトラクションへ。同意書にサインし、ルールに従って携帯電話を入り口に預け、ドキドキしながら中へと入っていく。最初のうちは肝試し気分だったが、ひとりが腕を負傷したことで状況は一変。出口は見つからず、そればかりか惨殺死体が転がり始めた。そう、この館はマスクを付けた殺人鬼たちが殺しのためにつくった真のホラーハウスだった――

Cast & Staff

ケイティ・スティーブンス(ハーパー)
ウィル・ブリテン(ネイサン)
ローリン・マクレーン(ベイリー)
アンドリュー・コールドウェル(エヴァン)
シャジ・ラジャ(アンジェラ)
スカイラー・ヘルフォード(マロリー)

監督・脚本:スコット・ベック、ブライアン・ウッズ
プロデューサー:イーライ・ロス

6月12日(金)公開

▼公式サイト